おうち居酒屋が10倍楽しくなる!「BRUNO コンパクトホットプレート BOE021-WH」でおすすめの家飲み絶品おつまみレシピ&本音レビュー

出典:BRUNO

毎日のお仕事を終えたあと、自宅でゆっくりとお気に入りのビールやワイン、ハイボールを傾ける時間は本当に癒やされますよね。

「今日のおつまみは何にしよう?」

そんな風に考える時間も楽しいものですが、いつも同じような冷奴や缶詰、お惣菜のローテーションになっていませんか? あるいは、キッチンのフライパンで調理してお皿に盛ると、テーブルに運んだ頃にはすっかり冷めてしまっている……なんてこともよくある話です。

「せっかくの家飲み、もっとアツアツの美味しいおつまみを楽しみたい」 「でも、大がかりな調理や片付けは面倒くさい……」

そんなお酒好きのわがままを、まるごと叶えてくれる相棒をご紹介します。それが、インテリアとしても映えるおしゃれなホットプレート「BRUNO(ブルーノ)コンパクトホットプレート BOE021-WH」です。

今回は、普段から家飲みをこよなく愛する筆者が、このホットプレートを実際に使って感じた魅力や、お酒が進むおすすめの簡単おつまみレシピ、そしてリアルな愛用者の口コミまでを徹底的にレビューします。

あなたの夜の晩酌タイムが、まるで洗練されたバルや居酒屋のカウンターに変わるような、素敵な家飲みライフを提案させてください。

目次

卓上が一瞬でバルになる。BRUNO コンパクトホットプレートとは?

まずは今回ご紹介する「BRUNO コンパクトホットプレート(BOE021-WH)」について、軽くおさらいをしておきましょう。

「ホットプレートなんて、どれも同じじゃないの?」と思われるかもしれませんが、BRUNOは一線を画します。最大の特徴は、一見するとホットプレートには見えない、鋳物ホーロー鍋をイメージしたアンティーク調の美しいデザインです。

今回ピックアップする「ホワイト(WH)」は、どんなインテリアや食器とも調和する、清潔感あふれる上品なカラー。テーブルの上にポンと置いてあるだけで、なんだか少し贅沢な気分にさせてくれます。

主なスペックとセット内容

  • サイズ:幅375mm × 奥行235mm × 高さ140mm(A4スペースにすっきり収まるサイズ感)
  • 重量:約2.3kg(プレート2種・フタ使用時)
  • 定格消費電力:1,200W(小さくても火力は本格派!)
  • 安全装置:サーモスタット、温度ヒューズ

2〜3人にちょうどいいコンパクトサイズなので、1人飲みのカウンターテーブルでも邪魔になりません。「おつまみを少しずつ焼きながら飲む」という贅沢な大人の遊びに、これ以上ないほどぴったりなサイズ感なのです。

家飲みブロガーが本音で語る!BRUNOが晩酌に欠かせない5つの理由

実際にこのBRUNOを導入してから、筆者の家飲みスタイルは激変しました。ただの「調理器具」としてではなく、「お酒のおつまみを最高な状態でキープするステージ」として大活躍しています。その理由を5つのポイントでご紹介します。

「ずっとアツアツ」はお酒のおつまみにおいて正義

フライパンで作ったおつまみは、テーブルに運んだ瞬間から冷めていきます。特にチーズを使った料理や、お肉の脂、焼き鳥などは、冷めると美味しさが半減してしまいますよね。 BRUNOがあれば、保温(WARM)から最高250℃(HI)までの無段階温度調節が可能です。焼き上がったらWARMにしておくだけで、最後の一口までハフハフと息を吹きながら、最高に美味しい状態で冷たいビールやハイボールと合わせることができます。

A4サイズのコンパクトさだから、テーブルが狭くならない

一般的なホットプレートは大きすぎて、出すのも片付けるのも億劫になりがちです。しかし、BRUNOはほぼA4サイズのスペースに収まります。 手前にビールグラス、お皿、お箸を置いても、テーブルの上に十分な余白が残ります。この「気軽に出せるサイズ感」こそ、毎日の晩酌に使える最大の秘訣です。

平面プレートとたこ焼きプレートで、おつまみの幅が無限大

標準セットで「平面プレート」と「たこ焼きプレート(24穴)」の2種類がついてきます。 平面プレートではお肉や野菜を焼くだけでなく、餃子やチヂミ、アヒージョなども作れます。たこ焼きプレートを使えば、一口サイズのおつまみを何種類も同時に調理する「ピンチョススタイル」の晩酌も楽しめます。

1,200Wの高火力で、お肉もジューシーに焼ける

可愛い見た目をしていますが、火力は1,200Wと本格派。サーモスタット機能がついているため、設定温度をしっかりキープしてくれます。お肉の表面をカリッと香ばしく焼き上げ、旨味をぎゅっと閉じ込めることができるので、居酒屋クオリティの焼き物が自宅で簡単に再現できます。

フッ素樹脂コートでお手入れがとにかくラク

楽しい家飲みの後、面倒な片付けが待っていると思うとテンションが下がってしまいますよね。BRUNOのプレートはフッ素樹脂コート加工が施されているため、焦げ付きにくく、汚れがスルッと落ちます。 プレートだけを取り外してシンクで丸洗いできるので、お皿を洗うのと大差ない手軽さです。本体の汚れも、冷めてからふきんでサッと拭くだけできれいになります。

BRUNOで作りたい!お酒が止まらなくなる簡単「家飲み」おすすめレシピ3選

ここで、BRUNOを手に入れたらぜひ試していただきたい、簡単かつお酒との相性が抜群なおつまみレシピを3つご提案させてください。どれも特別な材料は使わず、スーパーで買えるものばかりです。

【平面プレート】とろ~り極上!鉄板チーズタッカルビ(ペアリング:生ビール、レモンサワー)

甘辛いタレに絡んだ鶏肉と、とろけるチーズの組み合わせは、冷たいビールや炭酸の効いたサワーに合わないはずがありません。

【材料(2人分)】

  • 鶏もも肉:1枚(一口大に切る)
  • キャベツ:1/4玉(ざく切り)
  • 玉ねぎ:1/2個(薄切り)
  • ピザ用チーズ:ふたつかみ
  • 焼肉のタレ(コチュジャンを少し混ぜるとコクが出ます):適量

【作り方】

  1. 鶏肉を焼肉のタレにもみ込んでおきます。
  2. BRUNOを温め、薄く油(分量外)をひいたら、鶏肉、キャベツ、玉ねぎを炒めます。
  3. 具材に火が通ったら、プレートの真ん中に一本の「道」を作るように具材を両端に寄せます。
  4. 真ん中のあいたスペースにピザ用チーズをたっぷり投入し、フタをします。
  5. チーズがとろけたら完成! 具材をチーズにたっぷり絡めて召し上がれ。

家飲みポイント:保温にしておけば、チーズが固まることなくずっとトロトロ。お肉の旨味とチーズのコクが、ビールの喉越しをさらに引き立ててくれます。

【たこ焼きプレート】オリーブオイル香る、コロコロアヒージョ(ペアリング:白ワイン、スパークリングワイン)

たこ焼きプレートの穴を器として使う、見た目もおしゃれなアヒージョです。いろんな具材を少しずつ楽しめるので、ワインを飲みながらのんびりつまむのに最適です。

【材料(作りやすい分量)】

  • オリーブオイル:各穴に7割ほど注ぐ量
  • ニンニク(みじん切り):適量
  • 鷹の爪(輪切り):お好みで
  • お好みの具材:むきエビ、マッシュルーム、ミニトマト、タコ、ブロッコリー、うずらの卵など(すべて一口大)
  • バゲット:適量

【作り方】

  1. たこ焼きプレートの各穴に、みじん切りのニンニク、鷹の爪、塩(少々)を入れ、オリーブオイルを7割ほど注ぎます。
  2. 加熱し、オイルがシュワシュワと泡立ってきたら、各穴にお好みの具材を1つずつ入れていきます。
  3. 具材に火が通ったら、オイルごとフォークで突いて召し上がれ。

家飲みポイント:トマトが弾ける甘み、エビのぷりぷり感、マッシュルームの旨味がオイルに溶け出します。その旨味が染みたオイルをバゲットに浸して食べると、これまた白ワインが止まらなくなります。

【平面プレート】カリカリ豚バラ肉とニラのチヂミ(ペアリング:マッコリ、ハイボール)

おうちでチヂミを作ると裏返すのが難しかったりしますが、BRUNOなら付属の木べらを使ってテーブルの上で楽しくひっくり返せます。

【材料(2人分)】

  • 豚バラ薄切り肉:100g
  • ニラ:1/2束(4cm長さに切る)
  • チヂミ粉(市販):100g(水は袋の規定量)
  • ごま油:大さじ1

【作り方】

  1. チヂミ粉と水を混ぜ、ニラを加えてサッと合わせます。
  2. BRUNOを温め、ごま油をひいて生地を流し込み、平らに広げます。
  3. その上に豚バラ肉を重ならないように敷き詰めます。
  4. 焼き色がついたら裏返し、木べらで少し押し付けるようにして豚肉をカリカリに焼き上げます。
  5. 両面が香ばしく焼けたら、ハサミで一口大に切り、ポン酢やラー油をつけていただきます。

家飲みポイント:豚の脂でカリッと仕上がったチヂミは、すっきりとしたハイボールや、甘酸っぱいマッコリとの相性が抜群です。

リアルな愛用者の声!BRUNO コンパクトホットプレートの口コミ

私一人の意見だけでなく、実際にこの「BRUNO コンパクトホットプレート(BOE021-WH)」を購入して使っている方々のリアルな声も集めてみました。良い評価はもちろん、少し気になるポイントも合わせてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

良い口コミ(満足している点)

デザインが良くて出しっぱなしでも可愛い 「とにかく見た目が可愛くて、キッチンやダイニングテーブルに出しっぱなしにしていてもインテリアに馴染みます。ホワイトを購入しましたが、清潔感があって大正解でした。友達を呼んで家飲みするときも、必ず『それ可愛いね!』と褒められます。」

サイズ感がちょうどよく、片付けが苦にならない 「今まで持っていたホットプレートは重くて出すのが億劫でしたが、これはA4サイズくらいで軽いため、毎週末のように使っています。プレートを取り外してシンクでサッと洗えるので、後片付けが本当に楽ちんです。一人暮らしや夫婦二人での晩酌にベストな大きさだと思います。」

火力が強くて実用的 「おしゃれ家電なので正直そこまで火力を期待していなかったのですが、1,200Wあるのでお肉もしっかり焼けます。たこ焼きも外側がカリッと美味しく焼けました。温度調節がレバー式で直感的に操作できるのも気に入っています。」

気になる口コミ(購入前に知っておきたい点)

端の方の火力が少し弱いかも 「四角いプレートの宿命かもしれませんが、ヒーターが通っている中央部分に比べると、四隅(特に端の列)は少し火の通りが遅い気がします。たこ焼きをするときは、途中で真ん中と端の場所を入れ替えながら焼くと綺麗に仕上がります。」

フタの取っ手を自分で組み立てる必要がある 「届いたとき、フタの取っ手(ノブ)が内側を向いてネジ留めされていました(梱包スペースのためだと思います)。自分でドライバーを使って外側に向きを変えて留め直す必要があり、ほんの少しだけ手間でした。作業自体は1分で終わります。」

口コミに対する筆者の見解

四隅の火力に関しては、確かに中央に比べるとおだやかです。しかし、家飲みという文脈においては、これが逆にメリットになります。「早く焼きたいものは中央へ」「焼け上がって焦がしたくないものは端へ避難させる」という使い方ができるため、のんびり飲むペースに合わせやすくて重宝しています。

あなたのおうち時間を、ちょっと特別な「大人の秘密基地」にしませんか?

「BRUNO コンパクトホットプレート BOE021-WH」の魅力についてお伝えしてきました。

このアイテムが家にあるだけで、いつものスーパーのお惣菜やお肉が、特別な「ごちそう」に早変わりします。ジブジブとお肉が焼ける音、ニンニクやごま油の香ばしい匂いが部屋に広がる瞬間は、それだけで最高のビールのおつまみです。

キッチンでお料理を完成させてから運ぶのではなく、お気に入りの音楽をかけながら、テーブルの上でゆっくりとおつまみを育てていく。そんな、時間の流れを少し遅く感じるような贅沢な家飲みライフを、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

自分へのちょっとしたご褒美にはもちろん、お酒好きの方へのギフトとしても、これ以上なく喜ばれるアイテムですよ。

今週末の夜は、BRUNOを囲んでお好みのワインやビールで、乾杯しませんか?

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